プロモーション


JUNKO
SHINOHARA

プロモーション


YUKI
NODA

「上司」と「部下」ではなく、
「仲間」として。

お仕事について教えてください。

SHINOHARA
「6名いる部員のマネジメントをしています。皆が最大のパフォーマンスで仕事に取り組めるように業務差配をして、新たなチャレンジに臨めるように調整することが私の仕事です。
私が先輩に教えてもらったことでもありますが、広告業での対応力を増やすためには、どれだけ多くのクライアントを担当してきたかによると思います。部員には広い世界を見てほしいし、それが仕事の引き出しを増やしてくれると信じていますし、成長体験こそがモチベーションの源だと感じています。未開拓の領域にも挑戦してもらいたいですね。」
NODA
「僕の仕事は、アクティベーションを基軸とした戦略を考えることです。仕事の幅は本当に広いです。PR起点でのクリエーティブやキャンペーンの立案、メディアプランの設計からSNS運用、イベントの企画運営やキャスティングまで色々です。新鮮な気持ちで仕事に向き合うことが出来る環境ですね。」
SHINOHARA
「色々な領域に携われることに加え、我々の仕事は、好きが生かせる仕事ですよね。例えば、野田さんは音楽好きで学生時代にPCで作詞・作曲をしていたのを知ってたんです。入社後、自分で楽器が弾けるようになりたいと小さな子どもたちと一緒に学ぶ音楽教室に通っていました。
そして今、広告賞受賞を目指すプロジェクトを牽引してもらっていますが、好きと熱意によって、当時通っていた音楽教室を経営するメーカーさんを巻き込みながら、企画・実行に携わってもらっています。
『好きを仕事に生かせる仕事』それは私たちの仕事ならではだとつくづく実感しています。」

業務上での、コミュニケーションについて教えてください。

SHINOHARA
「毎週の部会での顔合わせや、コンタクトが必要なときには電話やチャットで連絡を取り合っています。」
NODA
「仕事上の悩みや問題が見えたときは、チャットや電話ですぐに相談ができる間柄ですね。」

お互いの第一印象はどうでしたか?

SHINOHARA
「超体育会気質のマイウェイ型で口数少ないのかなと思っていましたが、相手が欲しい答えを先回りして考えられる話者でした。積極的な自己研鑽型、自分のことだけではなく後輩育成に余念がなく面倒見がよいチームプレイヤーです。」
NODA
「上下関係なくフレンドリーに接してくださる方という第一印象ですね。そして、根っからのPRパーソンだなと感じました。TPOに応じて立ち振る舞いをチューニングしていて、さまざまな関係者との合意形成を行う技術が素晴らしいなと思います。これはPRにも通ずることですが、ステークホルダーによって、自社のサービスをどのような文脈で伝えるのがベストか、都度加工していく必要があります。篠原さんの場合、業務進行でもそのスキルが高いなあと感じており、毎回勉強させてもらっています。」

お仕事でのエピソードについて教えてください。

NODA
「とあるアイドルを起用したキャンペーンでご一緒しました。制約の多い大手芸能事務所でしたので、1つの相談事が常に一大事。百戦錬磨の篠原部長に非常に手厚いサポートをしていただいたことを覚えています!」

業務アサインってどのようにされるのでしょうか。

NODA
「篠原部長から仕事が降りてくるときは、『野田さんのこういう長所が、この案件で活きると思う』と、適正やアサインの背景を話してくれたうえでオファーしてくださいます。自分の役割が明確になりますし、自発的に動きたくなる動機で、背中を押してくれるので、本当にありがたいです。期待にも応えたくなりますね。」
SHINOHARA
「部員それぞれの得意領域と、ワークスタイルは違います。特にPR/プロモーションの業務領域では、それを一律に整えることが難しい。だからこそ、不平等にならないように『案件の最適化』を心がけています。仕事量が偏ったり、難題が一人に集中したりしてしまうと、モチベーションに関わりますから。
私は、チームワークの根幹を支えるのは『信頼』だと感じています。部下と上司ではなく、仲間としての関係づくりを意識しています。チーム一人ひとりが責任感を持って仕事に取り組んでくれているので、安心して任せることができています。」

今後、野田さんに期待していることなどあれば、教えてください!

SHINOHARA
「野田さんは、自分にまっすぐです。『やります!』と手を上げてくれる。やりたい人が担当するのが良いに決まっていますから頼もしい限りですし、成長につながるチャンスを見逃しません。彼は『世の中の為になる施策かもしれないから自分がやりたい』と社会貢献の観点も持っています。このような姿勢は、これからも大切にしてもらいたいですね。」
NODA
「青森営業所と電通のクリエーティブチームで協業したプロジェクトがあり、篠原部長と当時の青森営業所所長に『チャレンジしてみる?』と推薦いただけたこともありました。当時何か実績があったわけではなかったのですが、『やる気』を買ってくださってプロジェクトにアサインしていただいたのですが、最終的には、広告賞まで頂ける案件になりました。学んだものは大きかったです!」
SHINOHARA
「彼が飛び込んでいった案件で活躍し、良いソリューションを創出し、賞まで手に入れた。その成果はチームメンバーにも伝わり、良い連鎖を生み出します。積極性が活かせるところが電通東日本の長所ですし、今後も電通東日本の良いところを利用して活き活きと仕事に臨んでもらいたいですね。」

「電通だからできること。電通じゃないからできること。」とキャッチコピーを起用しました。
お二人が思う、電通東日本だからできることってなんだと思いますか?

SHINOHARA
「『電通の顔も電通東日本の顔も、自分で選べる変幻自在の傍人』ですね。クライアントやコンシューマーの側で、『いつでも相談できる相手』そんな存在でありたいと思っています。電通東日本ならではの規模感やスピードがお役にたつこともあるし、電通グループとしての力技を発揮することもできる。私たちは、ユーティリティプレイヤーなのだと感じています。」
NODA
「実現するかは別の話として、『やりたい』と手を上げれば、年次に関係なく責務を与えてもらえる会社です。また、自分が先導として旗を振る案件もあれば、社内や電通のクリエーティブチームに混ざって、いちプランナーとして細かい作業に対応する案件もあります。会社の垣根を越えて、縦横無尽に行き来できるのは珍しいと思います。『せっかく広告会社に入ったのだから、色々なことにチャレンジしたい』。そんなプレイヤーの情熱に応えてくれる会社ですね。」

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デジタルだけど、デジタルだけじゃない。だから面白い。


デジタルプランナー


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総合商社 × 総合広告会社の新たな価値創造について語る


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