仕事と育児の両立を、
応援してくれる環境。

ストラテジックプランナー

YUKI TAKAYAMA

2019年入社

仕事と育児の両立を、
応援してくれる環境。

ストラテジックプランナー

YUKI TAKAYAMA

2019年入社

電通東日本に入社を決めた理由を教えてください

前職では、Web広告専業の広告会社で営業職に従事していました。新卒で入社しましたが、「数字を重要視する世界」に、もっと視野を広げたいと思い始め、3年半ほど勤めた後に転職を決めました。「転職活動の折に改めて仕事で大事にしたいことは何だろう?」と考えた時、自分はWeb広告だけではなく、あらゆるタッチポイントでコミュニケーションを考えたいんだと気付きました。もともとCMが好きで、キャッチコピーを作ってみたかったことも思い出し、総合広告会社である電通東日本の門を叩きました。面接で強く心に残っているのは、面接官の部門長が「仕事で大切にしているのは、クライアント愛だ」と仰っていたことです。クライアントの発展と成功を願い、手法にとらわれず、時には前提を覆してでも最善を提案する。その姿勢に共感を覚えて、一緒に働きたいと強く思いました。

現在の仕事内容について教えてください

入社後はBPとして経験を積み、その後プランニング室へ異動、現在はストラテジックプランナーを任されています。ストラテジックプランナーとは、コミュニケーション戦略を提案する仕事です。企業の課題を見つけ出すために調査を行い、その中でターゲットやインサイトの深堀をし、どんなメッセージを送るのがベストなのか?という戦略を決める役割です。

今までで一番心に残っている仕事や、やりがいを感じたのはどんな時でしたか?

クライアントの担当の方が昇進されたことは心に残っています。一緒に進めてきたコミュニケーション施策に効果があり、プロジェクトは成功を収めました。担当の方の評価につながったと聞いた時はとても嬉しかったですね! クライアントのため、ひいては社会のためになっていると実感できた瞬間でした。

出社・リモートの割合と、仕事スタイルを教えてください

2週間に1回程度です。出社するのはクライアントに伺うときで、それ以外はほぼリモートワークですね。部の会議もオンラインで実施しています。
また、子供が生まれたときに4ヶ月間の育児休業をとっています。ちょうどBPからプランニング室へ異動するタイミングだったのですが、育休と異動の両方を当時の部長が応援してくれました。ご自身も家族を大事にされている方でしたので、私のために一生懸命、会社と調整をしてくれました。私は男性も育児に参加するべきだと考えていますが、理解ある上司の後押しがありがたかったと思います。「電通東日本には、仲間の育休獲得のために尽力してくれる方がいる。」これは断言できますし、今もリモートとフレックスを最大限に活用して、仕事と育児を両立しています。

BP(営業)職→プランニング職に転向されましたが職種転向で感じた変化を教えてください

プランニング職に転向してからは、じっくりと物事に向き合う時間が増えました。BP時代はクライアントとのコミュニケーションやプロジェクトのプロデュース・ディレクションが多かったのですが、プランナーはBPやクライアントに対して意見を出す役割。説得力のある企画書やプレゼンが不可欠となりますので、色々と深く突き詰めるようになりました。
また、プランナーは、社会の変化や消費者行動に対し常にアンテナを張っておく必要があります。「社会の中で、どういう企業であるべきなのか?」という方向性をクライアントと一緒に考えることで、議論を交わすパートナーとして信頼が得られると感じています。プランナーは論理性や冷静さが必要だとされていますが、私は熱量をもって語るタイプです。愛と情熱と冷静さを兼ね備えた、個性的なプランナーになっていきたいです。

ご自身は今後どんな挑戦をしていきたいですか?キャリアビジョンを教えてください

高校生の自分を勇気づけてくれた、思い出深いCMがあります。自分では解決できない悩みに押しつぶされそうだったときに、希望を与えてくれた一遍のストーリー。そのときの感動が、広告会社を目指した大きな理由であり、原動力です。
今の目標はコピーライター。BPやプランナーとしての経験を活かして、自分が大切にしている「言葉の力」で表現できるようになりたいです。スキルを磨いて、広告賞への応募で実績を獲得するという努力もしていますし、私自身、業務の中で部署の壁を超えてコピーを作成することもあります。クリエーティブ職への登用試験も行われているので、電通東日本に入って実力をつければ、色々な経験を積みながらクリエーティブも出来るぞ! というのは夢がありますよね。これからも理想のキャリアへ挑戦したいです。

高山さんが思う「電通だからできること。電通じゃないからできること。」って何だと思いますか?

「大きな船の舵を、個人が取れること」。これは、電通東日本の特徴です。地方も含めて、電通東日本は「電通」としての大きな期待を背負っています。外から見れば電通東日本も「電通」ですし、グループが持っている情報やツールの活用もできます。
大きな違いはチームの規模感ですね。よりコンパクトなチームを組む電通東日本は、個人の裁量が大きい。電通だからこその大きな仕事に、電通東日本なら個人で立ち向かえるところは、醍醐味ですね!

候補者の方に向けてメッセージをお願いします!

個人の裁量が大きいことの裏返しになりますが、自分で学び、動くことが必要です。電通東日本は少数精鋭。もちろん頼れる先輩もいますが、教えてもらうのではなく、自分で学ぶ積極性も必要です。有名な総合広告会社である電通グループだからこそ世間の目は光っている、だからこそ、電通東日本は社員それぞれが働きやすい職場、やりたいことができる環境を目指して、より進化していこうとしているのだと感じますので、ぜひ一緒にチャレンジする人が来てくれたら嬉しいです!

HomeInterviewYUKI TAKAYAMA